静岡市立芹沢銈介美術館から寄贈 図書室に常設コーナーを展示

 静岡市立芹沢銈介美術館より、日本を代表する染色家であり人間国宝である静岡市出身の芹沢銈介先生の図録や伝記等貴重な図書17点を寄贈していただきました。
芹沢銈介先生の奥様であられる芹沢たよさんが、静岡精華女学校の第13回卒業生であるということから、たよさんの母校である本校に寄贈していただくことになり、本校図書室に常設コーナーとして展示してあります。
たよさんは、静岡精華女学校に、明治45年4月から大正5年3月まで在学されました。当時の資料や写真などは静岡大空襲で消失し、現在本校には皆様から寄せられたわずかな資料しか残っておりません。
皆様のご家庭にこの頃の資料や写真などが残っており、ご提供していただけるものや、写真・コピー等をとらしていただけるものがありましたら学校までご連絡いただけると大変ありがたく存じます。作文や当時のエピソードなどのお話しも大歓迎です。
静岡市立芹沢銈介美術館にもたよさんの情報を提供したいと思います。ご協力よろしくお願い申し上げます。
なお、静岡市立芹沢銈介美術館では、芹沢銈介生誕125年記念展を開催しております。
たよさんの刺繍したクッションカバーも展示してございます。
よろしければ、静岡市立芹沢銈介美術館にもぜひ足をお運びください。