放送部:大会報告

6月20日、21日にグランシップで行われた第62回NHK杯全国高校放送コンテスト静岡県大会で、本校放送部が制作したテレビ番組『形あるものに残すということ』が、テレビドキュメント部門で優勝を受賞することができました。

今年は戦後70年めの年に当たりますが、日露戦争終戦より110年めの年でもあります。放送部では、この日露戦争の出征者の方のご家庭を探し、そのご家庭に戦争体験が伝えられているかという取材を行いました。今回の番組は、この取材活動の経過を報告し、日本人の記憶の底に埋もれつつある太平洋戦争の体験を記録として残すことの重要性を、全国の高校放送部員に呼びかけるというものです。

来月20日から、東京で行われる全国大会へと参加できることとなりました。より良い番組に仕上げるために、大会直前まで全力で努力していきたいと思います。