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学校概要
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学校長挨拶
   
最高の環境下で最大限の可能性を引き出す人材の育成を 静岡大成中学・高等学校校長 押見哲郎
   
   静岡精華学園は、明治36年(1903年)に創立された県下でも屈指の歴史と伝統をもった学校であります。開学以来女子教育一筋に歩み続けて参りましたが、平成15年(2003年)の創立100周年をひとつの節目とし、翌年の平成16年4月1日より、校名を静岡大成高等学校と改名し、男女共学に移行する中、新たな教育の提供に向けて出発致しました。また、教育環境の整備・改善を図るため、全館冷暖房完備の都市型新校舎を改築し、この度落成記念式典を行ったばかりであります。

  現在、社会のあらゆるところで国際化・情報化が急速に進んでいますが、こうした時代に応えるために、建学の精神「時代に即応する新しい人材の育成」のもと、豊富な知恵と知識、教養、国際的な素地を身に付けさせる教育の提供を行っています。また、校訓「凛々しきこと、優しきこと」をモットーに、賢く、明るく伸び伸びとした、心身ともに健康で創造性に富む、個性豊かな、心豊かな人間の育成に努めています。

  静岡大成高等学校の教職員は、高校時代の3年間はその間に修得されるすべての経験が、人生の基礎となる大切な時期だと認識すると共に、責任の重さを自覚し、その責務を果たすべく努力をしていくことが私たちの使命と考えています。静岡大成高等学校は皆様方のご期待に応えるべく、100有余年に及ぶ貴重な教育財産を基盤にして、さらに伝統に磨きを加える為、より良い教育の提供に全力で取り組んで参りますので、何卒、これまでにも増して、皆様のご指導、ご鞭撻を心からお願い申し上げます。
   
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